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      <title>ディープインパクトのすべて</title>
      <link>http://xn--dckc7a7fi6czb4pyc.keys-crew.com/</link>
      <description>２００６年に多くのファンに惜しまれて引退したディープインパクト。その歴史や生い立ち、レースの戦績から、騎手の紹介。ディープインパクトの画像や動画の案内などを行っています。引退後のディープインパクトの残す馬達にも注目していきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>ディープインパクトについて</title>
         <description><![CDATA[<p>ディープインパクトが２００４年にデビューしてから２年半、全国の競馬ファンに名の如く
『深い衝撃』を与え続けた。</p>
<p>競馬歴が長くなく実際に観た事も感じた事もないが、オグリキャップの時の競馬ブームもこ
んな感じだったのか・・・は不明だが競馬を知らない人が馬券を買ったりディープインパク
トという名を口にしたりする事が身近であり、やっぱすごいなぁって思いました。</p>

<p>ファンからしてレースを観戦しこんなに興奮するのに、武豊騎手はどんだけ興奮したんだろ笑
年間２００勝という偉大な記録を達成してもそんな嬉しそうな顔をしない武豊騎手（本当はめっ
ちゃ嬉しいかもしんないけど笑）が『飛んでいるようだ』と賞賛した事はあまりにも有名。</p>

<p>そんなディープも２００６年１２月２４日有馬記念を最後に引退。
１４戦したレースすべてがＤＥＥＰ　ＩＭＰＡＣＴで『史上最強馬』の称号を手にし最強馬の伝説
が完結した今、その軌跡を振り返ってみましょう！！</p>


<p>■ディープインパクト<br/>
牡　鹿毛　２００２年３月２５日生<br/>
父サンデーサイレンス　母ウインドインハーヘア　母父アルザオ<br/>
馬主・・・・・金子真人<br/>
生産者・・・・ノーザンファーム<br/>
調教師・・・・池江泰郎<br/>
厩務員・・・・市川明彦<br/>
調教助手・・・池江敏行<br/>
主戦騎手・・・武豊（武豊騎手以外騎乗してないけどｗ）</p>

<img alt="007.jpg" src="http://keys-crew.com/xn--dckc7a7fi6czb4pyc/img/1.jpg"  align="left" />

<p><br/></p>
<p><br/></p>
<p>　■生涯成績<br/>
　日仏（日本・フランス）<br/>
　１４戦１２勝　２着１回失格１回</p>
<p><br/></p>
<p>　■収得賞金　１４億５４５５万円１０００円</p>

<p>■主な重賞<br/>
ＧＩ　３歳　皐月賞・東京優駿（日本ダービー）・菊花賞<br/>
　　 ４歳　天皇賞（春）・宝塚記念・ジャパンカップ・有馬記念</p>

<p>ＧU　３歳　弥生賞・神戸新聞杯<br/>
             1４歳　阪神大賞典</p>

<p>２００５年・２００６年　年度代表馬</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ディープインパクトについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 18:49:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幼少期のディープインパクト</title>
         <description><![CDATA[<p>幼少時のウインドインハーヘアの０２（ディープインパクト）
サラブレッドは馬名が決められる前は母の名前と生まれた時の年を一緒にして呼ばれる。ディープの場合は「ウインドインハーヘアの０２」だった。＊０２というのは２００２年の０２である。</p>

<p>ちなみに、兄ブラックタイドは「ウインドインハーへアの０１」弟オンファイアは「ウインドインハーヘアの０３」</p>

<p>ディープは当歳馬（０歳）の時、第５回セレクトセールにて７０００万円で金子真人により落札された。サンデーサイレンス産駒のなかでも比較的安い買い物だろう。</p>

<p>当日ディープは、毛艶がよろしくなかった様で７０００万円という安値で落札されたらしい。こういうところで馬を見る目が重要になってくるのだろうか・・・。</p>

<p>血統を見ても安値で落札されるのもおかしい気がするんだけどな・・・。</p>

<p>たぶん兄ブラックタイドの馬体と比較されたのも原因の一つじゃないかと思われる。
（ブラックタイドは父ＳＳと似た青鹿毛で馬体も立派だったらしい）</p>

<p>ディープは２歳になった１月に４３９ｋｇで引退レースの際は４３８ｋｇでほぼ体重は増えなかった事になる。だいたいの競走馬は成長分があり３歳秋になると＋？？ｋｇで出走してくるけどな。無駄な脂肪がつかなかったのか・・・なんなのか・・・。</p>

<p>体の大きさ・大人しそうな外見は母ウインドインハーへアに似て競争能力は父ＳＳに似たんだろう。</p>


]]></description>
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         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 19:32:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１歳馬のディープインパクト</title>
         <description><![CDATA[
<p><strong>ディープインパクト</strong>は当歳馬の時０２年１０月にノーザンファーム遠浅の厩舎
に移り０３年９月にノーザンファーム早来の横手厩舎に移動した。
横手厩舎にて人を乗せる訓練をして、のちに本格的な調教を始める。
育成を終えた２歳馬は東西のトレーニング施設に行くことになっている。</p>

<p>横手厩舎では兄ブラックタイドよりディープインパクトのほうがいいという
評判だったというが、素質を見抜いたというわけではなかったと
いう。ディープインパクトの周りにはのちにライバルとなるアドマイヤフジ
・ヴァーミリアン・などがいてその中で小さい体のディープが目立つ
わけがなかった。</p>

<p><strong>ディープインパクト</strong>は走るのがものすごく好きで夜間放牧などで蹄から血が
でるほど走り回っていたという。
しかし、それ以外に大きな怪我も無く過ごしたらしい。</p>

<p>元気がいいディープインパクトは落ち着きがなかった為、担当する調教スタッフは
伊津野貴子という熊本県出身の女性に決まった。
彼女は調教中のディープインパクトの機敏な動きに驚いたらしく何回か落された。
横に跳ねた動きをするのがとても早く素早い体が柔らかいんだなぁと印象を
もった。</p>

<p>＊サラブレットは横方向の動きをすると故障の元になる可能性が高いらしい。</p>

<p>あの名馬トウカイテイオーも、他の馬が牧場の柵を超えようとし失敗（柵に脚を
引っかけたり、着地するのにコケたり）している中で、鮮やかに飛び超
えることができたのはトウカイテイオーだけだったらしい。
すでにその頃からバネという跳躍力があったと証明した。</p>

<p><strong>ディープインパクト</strong>は伊津野という女性に心を完全に許していて、信頼していた。
もしかすると調教師池江以下をはじめとしたスタッフのいう事を聞いて
いたのは、伊津野貴子さんの力があってこそだったのではないかなと
思う。</p>

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ディープインパクトについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 19:40:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ディープインパクトの父</title>
         <description><![CDATA[<p>日本競馬界を大きく変えた偉大な父</p>

<p><strong>ディープインパクト</strong>が誕生するちょうど１６年前、アメリカ・ケンタッキー州のストーンファームで青鹿毛の牡馬が誕生した。そうディープインパクトの父サンデーサイレンスである。</p>

<p>８８年にデビューし３歳時にサンタアニタダービー（ＧＩ）を２着馬に１１馬身差をつけ優勝し、アメリカの三冠レースの１冠目になるケンタッキーダービーも優勝した。</p>

<p>つづく２冠目になるプリークネスステークスも鼻差という辛勝だが優勝。しかし３冠目のベルモントステークスは優勝した馬に８馬身差をつけられ２着に終わった。その後もＧＩを３勝し４歳に引退。（通算成績１４戦９勝　ＧＩ６勝）</p>

<p>引退後、社台ファームの創始者・吉田善哉氏が約１６億５０００万円で購入し日本に輸入された。
（総額２５億５０００万円【１株４２５０万円×６０口】のシンジゲートが組まれた・・・たかっ笑）初年度産駒がデビューしたのが９４年でフジキセキが朝日杯３歳Ｓを勝ち３歳王者になった。</p>

<p>（朝日杯３歳Ｓは当時のレース名・ちなみに無敗のまま弥生賞を優勝したが故障し３月に引退）９５年にはジェニュイン（皐月賞）・タヤスツヨシ（日本ダービー）・ダンスパートナー（オークス）がクラシック路線でそれぞれ優勝し、サンデーサイレンスの時代の幕開けをした。</p>

<p>サンデーサイレンスは９５年から０６年まで１２年連続でリーディングサイヤーになり０６年終了まで
で４２頭の産駒がなんと・・・７４のＧＩ勝利をしている。サンデーサイレンスは、日本競馬界を大きく変えたね。めっちゃね！！</p>

<p>出走する馬のほとんどが父ＳＳ（サンデーサイレンス）みたいなね！！それに反発して父がＳＳじ
ゃない馬の馬券だけで買ってた時あったけど・・・えぇ負けてますとも笑</p>

<p>そんな偉大な種牡馬も０２年８月１９日に死亡した。最後の産駒が新馬として出走するのは０５年、クラシックを争うのは０６年で終了。０６年のクラシックはSS産駒の勝ち星は無し。</p>

<p>ＳＳの死は大きいが直仔の後継種牡馬達が早期から結果を出している為、ＳＳ系は続くだろう。<br/>
・フジキセキ→カネヒキリ（０５年ジャパンカップダート・０６年フェブラリーステークス【中央競馬のみ記載】）<br/>
・ダンスインザダーク→デルタブルース（０４年菊花賞・０６年メルボンカップ）<br/>
・スペシャルウィーク→シーザリオ（０５年オークス・アメリカンオークス）<br/>
・アグネスタキオン→ロジック（０６年ＮＨＫマイルカップ）<br/>
・ステイゴールド→ドリームジャーニー（０６年朝日杯フューチュリティーＳ）　　</p>　　　

<p>これからもＳＳ系の種牡馬が父の代わりになり続々ＧＩ馬を輩出する・・・かな・・・。
</p>]]></description>
         <link>http://xn--dckc7a7fi6czb4pyc.keys-crew.com/2010/03/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ディープインパクトについて</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 19:43:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ディープインパクトの母</title>
         <description><![CDATA[<p>色んな意味で丈夫な母</p>

<p>ＳＳが初の種付けシーズンを送った１９９１年の2月２０日アイルランドのバロンズタウンスダットでとある牝馬が誕生した。<strong>ディープインパクト</strong>の母ウインドインハーヘアだ。</p>

<p>９３年に競走馬としてデビューし９４年にイギリスオークスに出走し２着にはいった。驚くのは９５年春にアラジの仔を受胎したウインドインハーヘアは５月に現役復帰し４戦目で独ＧＩアラルポカルを優勝（どんなんだよ！妊娠中だよ？！笑　やっぱ女の人は強いな・・・苦笑）その後も空胎する事なく毎年仔を受胎している。</p>

<p><strong>ディープインパクト</strong>の父アルザオの競争時代はあまりパッとする成績を残していない。しかし、種牡馬になってからは逆に輝かしい成績を残している。</p>

<p>活躍したほとんどが牝馬で競馬界ではあまり目立っていなかったが。（牝馬より牡馬のほうが注目度が高い、なかなか牝馬が牡馬に勝つのは難しい為）ただその牝馬が繁殖になってからブルードメアサイアー（母父）として注目されるようになった。</p>

<p>９９年にアイルランドのクールモアスタッドがウインドインハーヘアの購入話をノーザンファーム代表吉田氏に持ち掛けた。吉田氏は血統等で判断し即決したらしい。</p>

<p>００年から０２年まで（ＳＳが死亡するまで）３年連続でSSを交配し、０１年にブラックタイド（０４ＧU
スプリングＳ）・０２年に<strong>ディープインパクト</strong>・０３年にオンファイア（０５年に走り３戦１勝したが故障し０６
年に引退）を産んだ。</p>

<p>（ブラックタイドとオンファイアは可哀想だよね・・・何でも<strong>ディープインパクト</strong>と比べられるから・・・でもオンファイアは引退してディープと同じ種牡馬になるが以外にディープインパクトよりすごい馬だしたりして笑）</p>

<p>ウインドインハーヘアの母方の血統はかなり質が良い事で有名。
姉はアメリカのＧVを１勝、もう１頭の姉はウインクリューガーを産んでいる（ＮＨＫマイルＣ勝ち）</p>

<p>祖母はイギリス１０００ギニー（ＧＩ）・フランスオークス（ＧＩ）を勝っている。（ちなみにこの祖母はエリザベス女王の所有する馬である。）</p>





]]></description>
         <link>http://xn--dckc7a7fi6czb4pyc.keys-crew.com/2010/03/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01ディープインパクトについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 19:48:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ディープインパクトの特訓</title>
         <description><![CDATA[<p>
０５年７月１０日ディープインパクトは北海道・札幌競馬場に着いた。神戸新聞杯までをどう過ごすか選択肢があっただろう。・栗東トレーニングセンターに留まる。</p>

<p>・ノーザンファームに放牧<br/>
池江調教師以下チーム・ディープインパクトは自分たちの手元に置いておけると共に、避暑となる札幌競馬場を選んだ・・・と思う。かつての３冠馬ナリタブライアンはこの時期の調整に苦しみ秋初戦を負けており、池江調教師も悩んだと思われる。</p>

<p>順調に時計を出し、ディープインパクトは月日をすごした。が、今回の特訓のテーマは我慢だった。３冠目となる菊花賞（京都競馬場　芝３０００ｍ）は距離が長い為、尻っ跳ね・他馬が近くに来た時（ディープは他馬が近くにくると抜かされたくないとか？の理由で前へ出ようとするらしい）の「我慢」を覚えさす事が重点となった。</p>

<p>まぁ尻っ跳ねは我慢させるというより・・・やめさせる・・・だね。とにかく、３０００ｍという長丁場を乗り切るには我慢を覚えさすのは重要だったろう。</p>

<p>池江敏行調教助手は徹底的にディープインパクトに我慢を教えた。わざと、前に他馬を置いて走ったり、他馬をわざと真横に置いたりと・・・ディープインパクトは走るのが大好きな為池江助手が止めてももっともっと走ろうとする。</p>

<p>それを池江は我慢をさせる為必死で抑えた。そのかいあってたディープは我慢を覚え、尻っ跳ねなどをしなくなった。</p>

<p>こうして夏の特訓は終わり栗東トレーニングセンターへ帰厩する事になった。</p>

]]></description>
         <link>http://xn--dckc7a7fi6czb4pyc.keys-crew.com/2009/03/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02ディープインパクトを支えた人</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 19:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第75回東京優駿】</title>
         <description>いよいよ日本ダービーが今年も近づいてきました。

何故かダービーが近づくとワクワクしてしまいます。

何ででしょう・・・ダービー・・・いいですねｗ

去年は牝馬ウオッカが６４年振りに日本ダービーを制覇しました。

去年のメンバーは少しレベルが低かった？！今でも疑問ですが・・・。

産経大阪杯でもダイワスカーレットが牡馬をよせつけず勝ったしな。

今年は牝馬は出走しませんが、色々な成績のメンバーが出走予定です。

■皐月賞１番人気で結果３着　マイネルチャールズ

■ＮＨＫマイルカップ優勝馬　ディープスカイ

■トライアル青葉賞優勝馬　アドマイヤコマンド

他にも色々な馬がいますが。

現時点での私の本命馬はマイネルチャールズです。

直線での一瞬の切れ味はないですが、前目で先行抜け出しをし後続を押さえ込むことが

出来ます。

なんかメイショウサムソンに似ている気が・・・ダイワメジャー・スカーレットもそうだけど。

安定した成績もいいですしね。

父がブライアンズタイムというのも心強いですよね、距離的な心配もないはずですし。

前走はキャプテントゥーレ川田騎手の抜群の騎乗に負けてしまいましたが、

今回は松岡騎手が頑張ってくれると信じてます。

私的には皐月賞の時よりもう少し前目で競馬をしてもらいたいですね。

切れがない分前にいないと完全に不利なはずですから。

対抗はタケミカヅチです。

この馬が気になってしょうがないです。

なんでかはあんまり分からないですが、何故か気になるんですよ。

成績を見る限りずば抜けていることはないですが。

堅実なタイプですね。

皐月賞で２着だったのが印象強くて。

共同通信杯等で２・３着がありますが、結果勝ち馬から０．１秒〜０．２秒という結果です。

差はないですよね。

差がないからどうなるか分からないですが笑

さてさて私なりの危険馬を探しました。

私の見解なので・・・応援している人はゴメンナサイ。

私が危ないと思うのはディープスカイです。

人気が急上昇しているようにも感じますが・・・。

マイルでは良い脚を使うのは確かです。

でも府中のクラシックディスタンスでも同じ様に使えるでしょうか。

東京競馬場でのレースでは２４００ｍを普通に２４００ｍ走れるだけでは

勝てないと思うんですよね。

日本ダービーは「運のある馬が勝つ」とされていましたが最近の傾向からして

「本当に強い馬が勝つ」になっている気がします。

※そう言われていた菊花賞は最近距離適正がかなり重要だと思ってます・・・

父がアグネスタキオンで距離も融通が利きそうなんですが、２０００ｍでも負けているのが

かなり引っかかるんですよね。

消しとはいかないかもしれないですが、ヒモｏｒ消しになるかと思います。

それに比べ、ＮＨＫマイルカップ２着ブラックシェルは２０００ｍのレースでも勝っており

ディープスカイに比べていいのではないでしょうか。

ただ私の中ではこの馬も・・・どうでしょうか・・・と言ったところです。

父のクロフネも日本ダービーは５着でした。

ディープスカイに比べては距離はいいと思いますが。

悩むところですが、アドマイヤコマンド・・・難しい。

能力はいいかと思いますが、キャリアが浅過ぎないかなと。

そんなにダービーは簡単に勝てないでしょ。

でも距離は伸びる方が絶対にいい血統だと思うんですよね。

母父カーネギーがいいですね。

ただ、青葉賞みたくうまくはいかないでしょう。

あとは、かなり悩んでいる方もいるかと思いますがサクセスブロッケン。

確かに強いです。

脚の状態で芝には使えなかったみたいですが、芝でも問題ないでしょう。

騎手も横山騎手でこわいです・・・。

カジノドライブとどっちが強いんだろ・・・。

結果的に私の狙いはずばり皐月賞組です。

マイネルチャールズ・タケミカヅチ・ショウナンアルバ・レインボーペガサス

フローテーション・スマイルジャックの以上５頭です。

上記内容に挙げた馬も日曜日までに決めたいと思います。

天気予報も気になりますね・・・。

ダービーはパンパンの良馬場で行ってほしいなぁ〜。










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         <pubDate>Wed, 28 May 2008 21:45:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【第１３回　ＮＨＫマイルＣ　予想と結果】</title>
         <description>春競馬が開催して早３ヶ月ほど経ちましたでしょうか。

ここまでＧTは【フェブラリーＳ】【高松宮記念】【桜花賞】【皐月賞】【天皇賞・春】

本日行われた【ＮＨＫマイルＣ】の６レース。

今年の予想は本命は当たるが相手で当たってません。

本命が当たったのは

■フェブラリーＳ　ヴァーミリアン

■高松宮記念　ファイングレイン

■天皇賞・春　アドマイヤジュピタ

まぁ３レースしか当たってませんが・・・。

馬券を的中できたのは、天皇賞・春だけです・・・。

桜花賞は当てることはできません。

どこぞの芸人さんは的中したようですが、それ以来競馬エイトは馬鹿売れ？！

そういう予想の仕方もありですよね、競馬は予想する仕方は自由ですから。

ただ、私の予想は中途半端なんですよね・・・。

人気馬にのったり、自分が好きな馬に人気関係なくのったり

はたまた、完全に穴で有りえないような馬を本命にしたり・・・。

ん〜なんでしょう・・・でも・・・まっいっか、自由ですから！！

で、今週のＮＨＫマイルＣですが本命には唯一の牝馬エイムアットビップ。

対抗として、ドリームシグナルを支持しました。

理由は・・・今回は・・・上記内容から行くと、好きな馬にのりながら

穴を狙ったというかたちでしょうか。。。エイムアットビップに関しては、唯一に牝馬であり

応援したくなったから・・・ダメでしょうか笑

でも私なりには理由はあったのですが。今年も３歳戦は混戦模様。

その中で前走桜花賞ではトップから０．４秒差の７着。

そんなに離されて負けたわけではないような気がしたからです。

前々走大敗したのは発熱があって調整がうまくいかなかったから。

そんな中での今回でした。

ドリームシグナルは完全に好きな馬ですが、シンザン記念が頭にあって・・・。

芝の状態があまりいい状態ではなかったようなので余計に支持しました。

結果・・・全然ですね笑　ドリームシグナルはよく頑張ったと思います。

やっぱりマイルが丁度いいのでしょうか。４着でした。

・・・っで本命のエイムアットビップですが・・・１３着？！

ん〜こんなもんでしょう。

反省点としては、やっぱり東京マイルは１６００ｍ以上のレースでも勝ち負けできる

スタミナが要求されるという事ですね。

エイムアットビップは・・・無理ですね。

まぁこんなもんでしょ。

東京マイルは厳しいですね、予想も難しいし競走馬にとっても厳しい競馬場です。

トニービン産駒が走る、上記内容のように中距離も走れる馬でないと勝てない。

今日の結果を見れば１・２着馬は１８・２０００ｍで走っていた馬です。

来週は去年のダービー馬が出走します。

ここは結果をださなければなりません。

じゃ〜また来週あてにならない予想します。







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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05競馬予想日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 21:45:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>馬主・金子真人</title>
         <description><![CDATA[
<p>まずディープの馬主である金子真人氏から・・・。</p>

<p>１９４５年東京都出身。現在、ソフトウェア・特殊電子回路設計会社【図研】の代表取締役社長。
競馬にも興味が無く競馬場にも行った事が無かった彼が、北海道で仔馬を見た際に「魅せられた」
。ＧＩ初勝利は１９９９年スプリンターズＳ（中山競馬場　芝１２００ｍ）をブラックホークにより優勝。
＊ブラックホーク２８戦９勝　ＧＩ　９９年スプリンターズＳ　０１年安田記念</p>

<p>現在の主な所有馬（０７年２月）は＊カネヒキリ・ブラックタイドなどなど。
＊ちなみにダート界のディープインパクトと言われるカネヒキリは屈腱炎（くっけんえん）を発症し現在休養中。復活間近という噂もでてきている。</p>

<p>彼はディープの澄んだ瞳をみて「ディープインパクト」と命名したらしいです。
世の中に「深い衝撃」を与える為だったのか・・・な笑。でもそうだとしたら完全にディープファンはやられたんだな金子氏に笑。</p>

<p>＊馬主として活動する為には競馬主催者による馬主登録が必要である。また、中央競馬・地方競馬両方に競走馬を持っている馬主もいる。</p>

<p>競走馬がレースで5着以内に入れば、賞金を獲得する事できるが賞金の10%が調教師・騎乗した騎手と厩務員に5%ずつが進上金として配分されて残りの80%が馬主の収入となる。ほぼ馬主に賞金がはいる仕組みになっている。</p>

<p>＊自ら所有することを目的として競走馬の生産を行う生産者のことを「＊オーナーブリーダー」という。金子真人氏が落札したディープインパクトは「ノーザンファーム」は０４年から０６年まで３年連続リーディング・ブリーダーに輝いている。
</p>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02ディープインパクトを支えた人</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 20:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>騎手・武豊</title>
         <description><![CDATA[<p>次はディープインパクトの主戦騎手武豊について話しましょう。主戦騎手と言ってもディープインパクトに騎乗した事がある騎手は武豊しかいないけど・・・笑</p>

<p>１９６９年京都府出身。父は「ターフの魔術師」と言われていた武邦彦。
弟にＪＲＡ騎手の武幸四郎（テレビで合コンの話ばかりしているが０６年菊花賞ソングオブウインドにて初クラシック制覇）</p>

<p>・騎手として１９８７年にデビューし１年目に６９勝をし、新人最多勝利記録を更新。<br/>
・８８年春には史上最速・最年少で通算１００勝をマーク。<br/>
・８８年秋にスーパークリークにて菊花賞を勝ち最年少でクラシック制覇を達成する。<br/>
・８９年に１３３勝を挙げ日本リーディング。<br/>
・９０年１２月競馬ブームの発端となったオグリキャップの引退レース有馬記念を勝利。<br/>
 奇跡のラストランとして現在も語り継がれている。<br/>
 （実際のラストランは生で観ていないけど、ＶＴＲで観てなんか感動した。みんなオグリキャップの復活を待ってたんだろうな）</p>

<p>・９４年日本騎手として初の海外ＧＩ制覇を達成<br/>
・９６年名手岡部が持っていた年間１３８勝の記録を大幅に更新する１５９勝。<br/>
・９８年スペシャルウィークにて初日本ダービー制覇。<br/>
＊武豊はスペシャルウィークの２歳時とディープの２歳時を比較しスペシャルウィークに出会った時の様な感覚を覚えたらしい。<br/>
   俺はスペシャルーウィークのファンだった為、これを知ったときはすごく嬉しかった笑<br/>
   ホントはここでスペシャルウィークを語りたいが・・・笑( ´△｀)嗚呼</p>

<p>・０３年　年間１００勝すれば一流騎手と言われるなか、不可能とされていた年間「２００勝」達成！！<br/>
・０４年には海外通算１００勝を達成。</p>

<p>これだけの成績を残しているのは武豊一人である。イチローの様に２００勝するのが当たり前に思われるのだろうか・・・イチローもだけどすごい事なんだけどなぁ。</p>
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         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 18:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名調教師・池江敏行</title>
         <description><![CDATA[
<p>ディープに我慢を覚えさせた名調教助手　池江敏行</p>

<p>１９６２年大分県出身。
・１９７６年まで騎手だった叔父の池江泰郎の影響で自分も騎手になろうと決意し
中学を卒業後就職した。<br/>
・７８年に栗東トレセンに来たが体が大きく騎手になれない為断念し、浅見国一厩舎で
働いていた。<br/>
・７９年に池江泰郎が開業すると同時に池江厩舎で調教助手になり厩舎の馬の稽古を
つけている。<br/>
・９１年、９２年天皇賞（春）を連覇したメジロマックイーンの調教もつけていた。</p>

<p>自身がメジロマックイーンなどの名馬の調教をしていた為、ディープインパクトという馬の稽古をつける際に糧となりうまくいったという。しかし、そのプレッシャーはものすごいものだったろう。</p>

<p>ディープの時の色々なプレッシャーもすごかったろうけど、メジロマックイーンの時のプレッシャーもそうとうな物があったに違いない。その反省がなければディープインパクトに色々な事を教える事はできなかったんじゃないかなぁって思います。</p>

<p>じゃなければ３０００ｍの菊花賞・３２００ｍの天皇賞を走る事はできなかったんじゃないかな。
菊花賞の際は１周目のゴール板前は微妙に掛かってたし・・・↓（観ててヒヤヒヤした苦笑）
それが天皇賞は完全に折り合っていた。</p>

<p>すごい苦労だったろうけど、あれがなければディープが最後の直線で繰り出す鬼脚は無かった
かも？しんないね。</p>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02ディープインパクトを支えた人</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 20:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>管理者・池江泰郎</title>
         <description><![CDATA[
<p>ディープインパクトが競走馬としてトレーニングをした場所の管理者である
池江泰郎である。</p>

<p>１９４１年宮崎県出身。<br/>
・５７年京都競馬場の相羽仙一厩舎の見習い騎手として入門。<br/>
・５９年騎手デビューし通算３６８勝し引退。<br/>
・７８年調教師免許を取得<br/>
・７９年１０月に栗東トレーニングセンターに厩舎を開業<br/>
・８６年にメジロデュレンで菊花賞を制覇（初ＧＩ）<br/>
・９０年秋にはのちに看板馬となるメジロマックイーン（メジロデュレンの弟）
 が菊花賞を制覇し。<br/>
・９１年武豊に乗り替わったマックイーンは天皇賞（春）で祖父メジロアサマ・父メジロティターン
 に続く天皇賞父子３代制覇を達成。</p>

<p>その後金子真人氏の馬を管理し
・０１年エリザベス女王杯　★トゥザヴィクトリー★<br/>
・０１年香港ヴァーズ・ドバイシーマクラシック　★ステイゴールド★<br/>
・０２年皐月賞　★ノーリーズン★<br/>
・０３年フェブラリーＳ　★ゴールドアリュール★<br/>
などのＧＩホースがいました。</p>

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         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 20:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>厩務員・市川明彦</title>
         <description><![CDATA[
<p>ディープを支えた心優しい厩務員、市川明彦。</p>

<p>１９５９年京都府出身<br/>
・高校を卒業後農協で５年間勤務し退職、その後知り合いの勧めもあり競馬学校の
  厩務員課程を受験した。<br/>
・８５年　現在属している池江厩舎に決まったが市川は池江厩舎に断りの電話をした
らしい。（本人は知り合いの厩舎に行くと思い込んでいたらしい）<br/>
しかし、池江から電話がはいりその人柄に惹かれ池江厩舎で働く事を決意した。</p>

<p>厩務員は２頭の競走馬を担当する事になっているが、市川はディープの他に
サイレントディールを担当していた。<br/>
＊サイレントディール・・・０７年２月現在　３５戦６勝（主な重賞・・・０３年シンザン記念・武蔵野S　共にGV）</p>

<p>０４年９月にディープが栗東トレーニングセンターに来た時に担当厩務員に任命された市川は
ディープを見に行き、「ひょっとしたら馬を間違えたと思い、股間をみたりして確かめました」と
言っている。</p>

<p>それほど、馬体が小さかったのか・・・市川は過去に兄ブラックタイドを担当したこと
もあり馬体を比較したのかもしれない。</p>
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         <link>http://xn--dckc7a7fi6czb4pyc.keys-crew.com/2008/03/post_10.html</link>
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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 20:32:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第25回フェブラリーステークス（GI）</title>
         <description>今週は今年初のＧＩです。

全然更新してませんでしたが・・・。

今年は沢山当てていきたいと思っております。

当初のメンバーは物凄く豪華なメンバーでしたが、ダイワスカーレット回避など

が発表されてしまい、どこか寂しいような・・・。

でもダート戦線で活躍する競走馬がほぼ集結したと言ってもいいのでは？！

中でもヴァーミリアン。現在ＧＩを３連勝中で勢いはどの馬にも引けをとりません。

ただマイルという距離がどうなのか？？按上は後ろ競馬が大好きな武騎手・・・。

私的は少し恐いと言うか・・・。毎回微妙に届かないで３・４着というのが多いような・・・。

実力は間違いないのですが・・・。

私が個人的に注目しているのはヴィクトリー！！

血統的にも良いし、距離も行きたがる気性からして短縮はいい方にでるのでは？！

母父もトニービンだしね！！問題ないと思うんだけどな〜。

なんかやってくれそうな気がするのは私だけでしょうか？？

あとは、８歳だけど勢いのあるクワイエットデイ。前走は平安Ｓを勝ってるし。

前走ヴァーミリアンが回避した中でだけど川崎記念を勝ったフィールドルージュ。

そろそろ中央競馬のＧＩを勝ってもおかしくないのでは？？

ずっとダート戦を盛り上げてくれているブルーコンコルド。

この馬も強いと思うんだけど。なかなか展開が嵌らないという感じだけで

突き抜けてもおかしくない１頭だと思います。

他にもメイショウトウコン・ワイルドワンダー・ ロングプライド・ナカヤマパラダイス・ドラゴンファイヤー

などなど沢山の馬が出走予定です。

かなり盛り上がるような気がします。

誰が勝ってもおかしくないメンバーで楽しみです！！

今年１発目のＧＩは予想が当たるでしょうか・・・。


本命◎やっぱりなんだかんだ言って　ヴァーミリアン

対抗○ダートで新境地を見出せるか　ヴィクトリー

単穴▲ブルーコンコルド

穴×メイショウトウコン

で、どうでしょう？！

当たりますよーに・・・。


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         <link>http://xn--dckc7a7fi6czb4pyc.keys-crew.com/2008/02/25gi.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05競馬予想日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 01:28:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１２回秋華賞</title>
         <description>さて、今週は秋Ｇ１の２戦目→秋華賞です。

今年の３歳牝馬は空前のハイレベル。

３歳牡馬が頼りないと言ってもおかしくないかもしれないが・・・。

２強と言われているウオッカ・ダイワスカーレット。

確かに強い２頭・・・非常に強いかも。

私の中では天皇賞を勝ったエアグルーヴが最強だったけど、もしかすると・・・。


自分の流れを作り横綱競馬で押し切るダイワスカーレット。

直線でディープインパクトを凌ぐ末脚を披露するウオッカ。

正直どっちも強い。


ダイワスカーレットは半兄ダイワメジャー並の先行力を発揮し押し切る。

あれをやられたら、後続馬はなんもできない笑

直線に入り３３秒台の脚・・・ん〜強いよね。


正直ダイワが折り合い付きレースを進めるとウオッカは届かない・・・気がするんだよね。

いくら３３秒フラットの脚を使っても・・・。

ただ個人的にはウオッカに勝ってほしい苦笑


今回１７頭がダイワスカーレットをマークする形になると思われます。

もしかすると、トゥザヴィクトリーみたいになったりする可能性も。


そうなると、強いのはウオッカ・ベッラレイア・ローブデコルテ・ピンクカメオ。

一叩きした強みで考えれば、ベッラレイア・ピンクカメオが多少有利かな。


ベッラレイアは前走ローズＳでダイワスカーレットの半馬身差２着。

按上には天才ジョッキー武豊の為、半馬身差なら逆転は可能？！


ピンクカメオは距離不適切と言われていたが、オークスでは５着。

前走のローズＳでは４着。

・・・ただ、ここにきてこの着差を逆転できるとは思えない。

馬券的には３着あるかな〜くらいだね。


オークス馬ローブデコルテはアメリカンオークス以来。

オークス馬で当レースの走破タイムも良いが・・・。

チューリップ賞でダイワスカーレット・ウオッカに約７馬身つけられている。

３着までかな。


あとはレインダンスだけど・・・ん〜同じ様に３着までかな。


なんかどう考えてもウオッカ・ダイワスカーレットには勝てないような。

あんま変に考えて買い目を増やさないほうがいいような気がします。

２強には逆らわないようにしたほうがいいかと・・・。










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         <link>http://xn--dckc7a7fi6czb4pyc.keys-crew.com/2007/10/post_33.html</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 09:50:13 +0900</pubDate>
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