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馬主・金子真人

まずディープの馬主である金子真人氏から・・・。

1945年東京都出身。現在、ソフトウェア・特殊電子回路設計会社【図研】の代表取締役社長。 競馬にも興味が無く競馬場にも行った事が無かった彼が、北海道で仔馬を見た際に「魅せられた」 。GI初勝利は1999年スプリンターズS(中山競馬場 芝1200m)をブラックホークにより優勝。 *ブラックホーク28戦9勝 GI 99年スプリンターズS 01年安田記念

現在の主な所有馬(07年2月)は*カネヒキリ・ブラックタイドなどなど。 *ちなみにダート界のディープインパクトと言われるカネヒキリは屈腱炎(くっけんえん)を発症し現在休養中。復活間近という噂もでてきている。

彼はディープの澄んだ瞳をみて「ディープインパクト」と命名したらしいです。 世の中に「深い衝撃」を与える為だったのか・・・な笑。でもそうだとしたら完全にディープファンはやられたんだな金子氏に笑。

*馬主として活動する為には競馬主催者による馬主登録が必要である。また、中央競馬・地方競馬両方に競走馬を持っている馬主もいる。

競走馬がレースで5着以内に入れば、賞金を獲得する事できるが賞金の10%が調教師・騎乗した騎手と厩務員に5%ずつが進上金として配分されて残りの80%が馬主の収入となる。ほぼ馬主に賞金がはいる仕組みになっている。

*自ら所有することを目的として競走馬の生産を行う生産者のことを「*オーナーブリーダー」という。金子真人氏が落札したディープインパクトは「ノーザンファーム」は04年から06年まで3年連続リーディング・ブリーダーに輝いている。

ディープインパクトを支えた人

ディープインパクトが競馬の歴史上に数々の戦績や賞を残せたのは、騎手や調教師、調教などの環境にも大きく関連されます。ここではディープインパクトを支えた人間が5人いる。彼等の支えなくしてディープはここまでの活躍は出来なかっただろう。その「彼等」をここで詳しく紹介しようと思います。

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