騎手・武豊
次はディープインパクトの主戦騎手武豊について話しましょう。主戦騎手と言ってもディープインパクトに騎乗した事がある騎手は武豊しかいないけど・・・笑
1969年京都府出身。父は「ターフの魔術師」と言われていた武邦彦。 弟にJRA騎手の武幸四郎(テレビで合コンの話ばかりしているが06年菊花賞ソングオブウインドにて初クラシック制覇)
・騎手として1987年にデビューし1年目に69勝をし、新人最多勝利記録を更新。
・88年春には史上最速・最年少で通算100勝をマーク。
・88年秋にスーパークリークにて菊花賞を勝ち最年少でクラシック制覇を達成する。
・89年に133勝を挙げ日本リーディング。
・90年12月競馬ブームの発端となったオグリキャップの引退レース有馬記念を勝利。
奇跡のラストランとして現在も語り継がれている。
(実際のラストランは生で観ていないけど、VTRで観てなんか感動した。みんなオグリキャップの復活を待ってたんだろうな)
・94年日本騎手として初の海外GI制覇を達成
・96年名手岡部が持っていた年間138勝の記録を大幅に更新する159勝。
・98年スペシャルウィークにて初日本ダービー制覇。
*武豊はスペシャルウィークの2歳時とディープの2歳時を比較しスペシャルウィークに出会った時の様な感覚を覚えたらしい。
俺はスペシャルーウィークのファンだった為、これを知ったときはすごく嬉しかった笑
ホントはここでスペシャルウィークを語りたいが・・・笑( ´△`)嗚呼
・03年 年間100勝すれば一流騎手と言われるなか、不可能とされていた年間「200勝」達成!!
・04年には海外通算100勝を達成。
これだけの成績を残しているのは武豊一人である。イチローの様に200勝するのが当たり前に思われるのだろうか・・・イチローもだけどすごい事なんだけどなぁ。