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ディープインパクトのすべて

2006年に多くのファンに惜しまれて引退したディープインパクト。その歴史や生い立ち、レースの戦績から、騎手の紹介。ディープインパクトの画像や動画の案内などを行っています。引退後のディープインパクトの残す馬達にも注目していきます。

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新着情報【2007年03月】

池江泰郎調教師はいう「ディープインパクトはとてもおとなしい馬で人を恋しがる様な優しい馬です」と言っていた。 池江調教師も市川厩務員もディープインパクトの素質を感じたのは10月に初時計をだした時だったらしい。兄ブラックタイドとはパッと見た印象は明らかに違い初時計を出すまでただ飛びが綺麗な馬としか思って...

圧倒的な勝ち方をした新馬戦から1ヶ月、05年1月22日ディープインパクトは第2戦目になる若駒S(京都競馬場 芝2000m)に出走する事になった。 出走数が少なく7頭でのレースとなりスローペースが予想されたが比較的淀みない流れになり新馬戦同様少し遅れてのスタートとなったディープは最後方の位置取りだっ...

新馬戦・若駒Sと圧勝したディープインパクトは1冠目となる皐月賞のトライアルレースの弥生賞に出走する事となった。弥生賞は本番同様、中山競馬場2000mで争われるレースであり3着までに皐月賞の優先出走権が与えられる。(本番の皐月賞とは若干コースが違うらしい・・・) ディープインパクトにとっては初重賞で...

05年4月13日皐月賞の追い切りが行われた。ここでも武豊騎手の「体内時計」を狂わせ予定より早くなった。しかし、池江調教師は「時計が早くなったのは体調がいいという事」と話し、仕上げは万全だった。この頃から、武豊がディープインパクトの走りを「飛ぶような感じ」と評していた。 飛ぶという感じは分からないが...

05年5月29日東京競馬場。 皐月賞同様パドックには大勢の人が押し寄せ、異様な空気になっていたのか、落ち着きが無い馬が多く見受けられた。騎乗命令がでて武豊騎手が騎乗してからもディープインパクトは尻っ跳ねをみせていて落ち着きがないのは、他馬同様皐月賞以上だった。 単勝オッズは支持率73.4%の1.1...

05年9月11日ディープインパクトは北海道・札幌競馬場から栗東トレーニングセンターに帰厩した。 9月22日本追い切りに武豊騎手が日本ダービー以来4ヶ月ぶりにディープインパクトに跨った。 調整も万全で武豊騎手も満足のいく仕上がりだった。ディープがいい意味で成長したのも武豊騎手は分かっていたそうだ。 ...

神戸新聞杯を無事に勝ち無敗の3冠に朝鮮する事になった。ディープインパクトはその後も順調に調整されており05年10月13日菊花賞前の1週間前追い切りが行われた。いつもは武豊騎手を背に行われるが今回は池江調教助手によって行われた。 10月19日、菊花賞本追い切りが武豊騎手騎乗で行われた。この追い切りで...

3冠馬となったディープインパクトはレース後もケガもなく順調だった。ファンからすれば次走なんのレースに出走するかが注目だった。年内に行われてディープインパクトが出走できるのは ・05年11月29日のジャパンカップ ・05年12月25日の有馬記念 (マイルチャンピオンCもあるが出るわけがないので省略)...

有馬記念から2週間くらい経った06年1月10日ディープインパクトが05年の年度代表馬に選ばれた。(結果からして当たり前だけどね。ちなみに最優秀3歳牡馬も)気になるのはディープの今後のスケジュール。 色々な話が飛び回ったが最終的に阪神大賞典(阪神競馬場 芝3000m G?U)から天皇賞 春(京都競馬場...

ディープインパクトが復帰戦を勝利で飾った翌週の土曜日(3月25日)ドバイ・ナドアルシバ競馬場でドバイワールドカップが行われた。日本馬は全部で9頭が出走した。その中でハーツクライがドバイシーマクラシック(芝2400m G?T)で2着馬に4馬身差をつけ優勝した。この事でディープファンは一層ディープに海...

前走の天皇賞 春を完璧な内容で勝ったディープインパクトは順調に調整を進めていた。そんなディープインパクトの新たな目標が決まった。話は馬主である金子真人氏からでていたが海外遠征の話が確定した。国内では次走の・宝塚記念(京都競馬場 芝2200m G?T)を使い第85回凱旋門賞(仏 ロンシャン競馬場 芝...

凱旋門賞を残念だが失格という結果に終わったディープインパクトは残りの国内最後の2レースを残す事となった。国内復帰戦はジャパンカップに決まり(東京競馬場 芝2400m G?T)、チーム・ディープは全力でジャパンカップを優勝しなくてはならない状況になった。勝たなくては今までのディープの成績がすべて否定...

ジャパンカップを圧勝したディープインパクトはラスト飛行となる有馬記念に向けて順調に調整を進めていた。日が徐々に進むことで僕の中で少し複雑な気持ちになっていた。 ディープインパクトの走りが早く観たいのと、そのレースでディープが引退してしまうという寂しさが心の中で入り混じっていた。しかし引退が決まった...