ディープインパクトが2004年にデビューしてから2年半、全国の競馬ファンに名の如く 『深い衝撃』を与え続けた。
競馬歴が長くなく実際に観た事も感じた事もないが、オグリキャップの時の競馬ブームもこ んな感じだったのか・・・は不明だが競馬を知らない人が馬券を買ったりディープインパク トという名を口にしたりする事が身近であり、やっぱすごいなぁって思いました。
ファンからしてレースを観戦しこんなに興奮するのに、武豊騎手はどんだけ興奮したんだろ笑 年間200勝という偉大な記録を達成してもそんな嬉しそうな顔をしない武豊騎手(本当はめっ ちゃ嬉しいかもしんないけど笑)が『飛んでいるようだ』と賞賛した事はあまりにも有名。
そんなディープも2006年12月24日有馬記念を最後に引退。 14戦したレースすべてがDEEP IMPACTで『史上最強馬』の称号を手にし最強馬の伝説 が完結した今、その軌跡を振り返ってみましょう!!
■ディープインパクト
牡 鹿毛 2002年3月25日生
父サンデーサイレンス 母ウインドインハーヘア 母父アルザオ
馬主・・・・・金子真人
生産者・・・・ノーザンファーム
調教師・・・・池江泰郎
厩務員・・・・市川明彦
調教助手・・・池江敏行
主戦騎手・・・武豊(武豊騎手以外騎乗してないけどw)
■生涯成績
日仏(日本・フランス)
14戦12勝 2着1回失格1回
■収得賞金 14億5455万円1000円
■主な重賞
GI 3歳 皐月賞・東京優駿(日本ダービー)・菊花賞
4歳 天皇賞(春)・宝塚記念・ジャパンカップ・有馬記念
GU 3歳 弥生賞・神戸新聞杯
14歳 阪神大賞典
2005年・2006年 年度代表馬